アレクサンドロス大王はオッドアイ 実際の顔3D |
ένα γαλάζιο και ένα καφέ μάτι 青と茶色の目

アレクサンドロス大王は虹彩異色症(こうさいいしょくしょう)の人であった。
バイアイ(bi-eye、片青眼)やオッドアイ (odd-eyed) も虹彩異色を表す言葉として使われることがある。
ギリシャ人のパナヨティス・コンスタティヌ(Panagiotis Constantinou)さんが
ご自身にYoutubeサイト(チャンネル登録者数 4.84万人)で3Dで古代人の顔を復元している。
アレクサンドロス大王の顔はこんな感じだった。
アレクサンドロス大王
紀元前356年7月20日 - 紀元前323年6月10日
アレクサンドロス大王を
ギリシャ語でΑλέξανδρος ο Μέγας(アレクサンドロス・オ・メガス)といい、
英語ではAlexander the Greatという。
生前はアレクサンドロス3世とも呼ばれていた。
ギリシャ語で、Αλέξανδρος Γ΄(アレクサンドロス・ガンマ)、
英語ではAlexander III(アレクサンダー・サード)である。
Αλέξανδρος 意味
αλέξω (αποκρούω, προστατεύω) + ανήρ (γεν. ανδρός).
アレクソ(撃退、保護)+ 古代ギリシャ語のアニル、その属格アンドロス(男・人間)
父のフィリポス王のルーツのマケドニア王族はヘラクレスの血をひくもので、コリントスから移動してきた人物が祖ということ。そして、母のオリンピアスのルーツのイピロス王族はアキレウスの血を引く王族でありましした。
ちなみにマケドニアとはゼウスの子マケドノスから来ているとか、わかりませんが、、。
マケドニアの意味はマケドノスの場所或いはマクロス(長い、遠い=マクリア)から来ているようなことをギリシャ古典の先生(ギリシャ人)が言ってました。ちなみにマケドニア地方のはギリシャでは長身です。マクロスは長いという意味ですが、人間にしたら背が高い(現代ギリシャ語ではプシロス)です。



