2014年 12月 12日
パロス島の古代大理石採掘場 |
パロス島のマラティ村の古代大理石採掘場
Πάρος-Αρχαία Λατομεία στο Μαράθι
Paros -Ancient Quarries in Marathi
マラティ村の古代大理石採掘場を見学した。そこは洞穴となっていた。
ギリシャの古代大理石採掘場で有名ななのはアテネ郊外のペンデリ山、ナクソス島、パロス島である。
このパロス島の大理石から世に有名なミロのヴィーナスは制作されているのである。
この石畳の道をまっすぐ行って左に折れたところにある。
写真の前方に見える岩山には現代まで採掘されていた場所が二つある。
古代の採掘場はこの道をまっすぐ行って左に折れたところにある。

石畳の道を100メートルほど歩くとこのような看板がある。
この看板の後ろあたりに古代の大理石採掘場の洞穴が二つある。
中に入ってチェックしたわけではないがこの二つの洞穴はなかでつながっているかもしれない。

この中に古代の採掘場がある。

この採掘場の洞窟は急斜面になっているというか、斜めに彫られた井戸のような印象で、
足を滑らすと、すっかり冥界の底に落ちてしまいそうな恐ろしさを感じた。

せっかくここまで来たのだからいけるところまで行こうと思った。
ひとりなのでと恐ろしさ100倍に感じてしまう。

足元が、ズズズズズっと、滑り落ちそう。
それに急にそのときだけ土砂崩れとかなったらどうしようと心配した。

この洞窟のような採掘場の中にレリーフがあるらしいのだが、恐ろしくて、奥までは無理。
そのレリーフを見たいけど、恐ろしくて無理。魂を抜き取られそうな恐ろしさ!

そうこうしていると、地上のほうから足音がした。ほかに見学者たちがやってきたようだ。
このようなところにわたくしが一人ひそんでいて、見学者たちが腰を抜かしたりして、、。

地上へ戻る道はこのような感じであるが、見学者たちはまだここまで来ていない。

地上にはドイツ人観光チーム20人くらいと、ほかに外国人のカップルがいた。
わたくしが洞窟から現れると、みんなびっくりしていた。
外国人のカップルが洞窟の中に入っていった。
わたくしはもうひとつのフェンスの中の洞穴のほう見に行った、すると
ドイツ人観光地のドイツ語を話すギリシャ人がわたくしに笛を吹いて、
「そこに行ってはいけない、危険なので、入らないでください」
と注意を受けた。
注意を受けた採掘場はこのフェンス内に見える地上の裂け目のようなものである。

ドイツ人かこうチームは消えたので、わたくしはフェンスの中に入って、
写真を撮影した。足元がずれて落ちたら危険そうなところだ。

外国人のカップルのほうは細長い洞窟の採掘場にまだいるようだ。
この地の裂け目のような採掘場の写真を撮影して引き返した。

古代採掘場は写真のような廃墟の後ろにある。

洞窟の中にはパン神とニンフたちのレリーフがあるのだろう。或いはあって、今はパロス考古学博物館にあるのかもしれない。うっかりしてしまった。
ちなみにこのレリーフはヘレニズム時代のものである。近くの方の考古学本を見せてもらって本から写真撮影したものである。

Πάρος-Αρχαία Λατομεία στο Μαράθι
Paros -Ancient Quarries in Marathi
マラティ村の古代大理石採掘場を見学した。そこは洞穴となっていた。
ギリシャの古代大理石採掘場で有名ななのはアテネ郊外のペンデリ山、ナクソス島、パロス島である。
このパロス島の大理石から世に有名なミロのヴィーナスは制作されているのである。
この石畳の道をまっすぐ行って左に折れたところにある。
写真の前方に見える岩山には現代まで採掘されていた場所が二つある。
古代の採掘場はこの道をまっすぐ行って左に折れたところにある。

石畳の道を100メートルほど歩くとこのような看板がある。
この看板の後ろあたりに古代の大理石採掘場の洞穴が二つある。
中に入ってチェックしたわけではないがこの二つの洞穴はなかでつながっているかもしれない。

この中に古代の採掘場がある。

この採掘場の洞窟は急斜面になっているというか、斜めに彫られた井戸のような印象で、
足を滑らすと、すっかり冥界の底に落ちてしまいそうな恐ろしさを感じた。

せっかくここまで来たのだからいけるところまで行こうと思った。
ひとりなのでと恐ろしさ100倍に感じてしまう。

足元が、ズズズズズっと、滑り落ちそう。
それに急にそのときだけ土砂崩れとかなったらどうしようと心配した。

この洞窟のような採掘場の中にレリーフがあるらしいのだが、恐ろしくて、奥までは無理。
そのレリーフを見たいけど、恐ろしくて無理。魂を抜き取られそうな恐ろしさ!

そうこうしていると、地上のほうから足音がした。ほかに見学者たちがやってきたようだ。
このようなところにわたくしが一人ひそんでいて、見学者たちが腰を抜かしたりして、、。

地上へ戻る道はこのような感じであるが、見学者たちはまだここまで来ていない。

地上にはドイツ人観光チーム20人くらいと、ほかに外国人のカップルがいた。
わたくしが洞窟から現れると、みんなびっくりしていた。
外国人のカップルが洞窟の中に入っていった。
わたくしはもうひとつのフェンスの中の洞穴のほう見に行った、すると
ドイツ人観光地のドイツ語を話すギリシャ人がわたくしに笛を吹いて、
「そこに行ってはいけない、危険なので、入らないでください」
と注意を受けた。
注意を受けた採掘場はこのフェンス内に見える地上の裂け目のようなものである。

ドイツ人かこうチームは消えたので、わたくしはフェンスの中に入って、
写真を撮影した。足元がずれて落ちたら危険そうなところだ。

外国人のカップルのほうは細長い洞窟の採掘場にまだいるようだ。
この地の裂け目のような採掘場の写真を撮影して引き返した。

古代採掘場は写真のような廃墟の後ろにある。

洞窟の中にはパン神とニンフたちのレリーフがあるのだろう。或いはあって、今はパロス考古学博物館にあるのかもしれない。うっかりしてしまった。
ちなみにこのレリーフはヘレニズム時代のものである。近くの方の考古学本を見せてもらって本から写真撮影したものである。

by lemonodasos
| 2014-12-12 08:45
| パロス島
|
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