2014年 12月 11日
パロス島のヘレニズム時代の塔 |
パロス島のヘレニズム時代の塔
Πάρος-Πύργος των Ελληνιστικών Χρόνων
Paros -Tower of the Hellenistic Period
パロス島のヘレニズム時代(B.C.334〜B.C.30)の塔の遺跡はナウサの町に入るあたりの路上に標識があって、その標識の道をアンベラスという村の方向へ車で行くとある。農道の砂利道のそばにある。そのあたりはないもないところであった。夏に行ったので、見渡す限り枯れ草の原っぱという感じであった。
看板があった。

ヘレニズム時代には高い塔がそびえるように建っていたのだろう。
大理石も大きく切ったものが使用されていたようだ。そのような大きな大理石の板が溶けてなくなるわけでもないので、ローマ時代の建物、そしてビザンティン時代の教会という風に廃物利用されて、今は細かくなって、どこかの建物の一部となっているのかもしれない。

塔の中もけっこう広い。

大理石の石板もかなり分厚くて、いいものを使用している。
しかしながら2000年以上も風雪の中にあったので、真っ白かった大理石もベージュ色になっている。

Πάρος-Πύργος των Ελληνιστικών Χρόνων
Paros -Tower of the Hellenistic Period
パロス島のヘレニズム時代(B.C.334〜B.C.30)の塔の遺跡はナウサの町に入るあたりの路上に標識があって、その標識の道をアンベラスという村の方向へ車で行くとある。農道の砂利道のそばにある。そのあたりはないもないところであった。夏に行ったので、見渡す限り枯れ草の原っぱという感じであった。
看板があった。

ヘレニズム時代には高い塔がそびえるように建っていたのだろう。
大理石も大きく切ったものが使用されていたようだ。そのような大きな大理石の板が溶けてなくなるわけでもないので、ローマ時代の建物、そしてビザンティン時代の教会という風に廃物利用されて、今は細かくなって、どこかの建物の一部となっているのかもしれない。

塔の中もけっこう広い。

大理石の石板もかなり分厚くて、いいものを使用している。
しかしながら2000年以上も風雪の中にあったので、真っ白かった大理石もベージュ色になっている。

by lemonodasos
| 2014-12-11 10:27
| パロス島
|
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