2012年 11月 14日
偉大なる神々の聖域のバス停留所 サモトラケ |
サモトラケのパレオポリの「偉大なる神々の聖域の遺跡前」の停留所は海岸通りにあります。いつまでたってもバスは来ません。バスは島にあることはあるようですが、動いていないようです。ここに来る見学者たちは車で来ています。或いは最も近いホテルかペンションからゆっくり歩いてくるのかもしれません。でも遠いです。それでも歩くのは楽しいかもしれません。島民自身がヒッチハイクしていたので車に乗せてあげたりしました。島民が大声で道路から行き場所を言います。島民がヒッチハイクですよ!以前に来たときよりもさらに辺鄙になっていくようなサモトラケであります。

もしもここが砂浜なら、たくさんの観光客でにぎわうところでありますが、とても残念。この島にはテルミという温泉のようなところもあるようですが、余りオススメではありません。

遺跡入口にある小さな教会があリました。ドアは閉まっていて中を見ることは出来ません。けっこう新しい教会のように見えましたが、、。この教会の後ろのほうに古代サモトラケが広がっています。

教会の下のところにこのような小さなお堂のようなものがあって、どなたか知りませんが、キャンドルをともした方がいたようです。そこでは神聖な思いを感じました。

バス停の待合所から東を撮影するとそこに塔が二つ見えました。

この塔はガッティルシ(ガッティルジ=Gattilusi/Gattluzi)というジェノバ人の一族が建てたものであります。1430年に建てられたこの塔はビザンティン様式になっています。このジェノバ人の一族について詳しい資料がないので分かりませんが、島と島民を防衛のために作られたました。この丘の上にはほかにも塔があるようで、ここにお城があったのかもしれないと思いました。そして中世の塔や城や要塞を作るには、隣の古代廃墟からすばらしい廃材を持ってきたのでしょう。

この「塔の建っているあたり」と「偉大なる神々の聖域遺跡」の間にサモトラケの古代都市がありました。
今度行ったときは古代都市と先史時代の遺跡をじっくり見たいと思いました。

偉大なる神々カヴィリ(カベイロイ)がわたくしをこの地へまたお呼び下るようにとお祈りしました。このような辺鄙な場所にある聖域にやって来る人たちが巡礼者のように見えました。巡礼者たちに神のご加護を!

アテネのわが家からもう一度ここへ来るとしたら、アレクサンドルポリまでぶっ通しで車を運転9時間、そこから船に乗って2時間半くらいかかります。しかし都合よく行かないのがギリシャであります。人間だからコーヒーとトイレ休憩とかしたいですよね。
バスで行くとしたらキフィソスのバスターミナルからですが、途中からバスを換わらなければならないこともあって、たいへんです。そのほかに列車に乗っていく手もあります。まぁ、余りお勧めできません。
飛行機でアレクサンドルポリが一番らくです。迷わずつきます。
問題はサモトラケ島まで1日1往復のフェリーがありますが、時間は忘れましたが、午後1時か2時に1本でます。船旅2時間半くらいかかります。行くときの切符は車1台と人間2人で53ユーロでした。同じフェリーで戻ってきたときは83ユーロでした。人間だけなら安い!いくらかわかりませんが、、。
アレクサンドルポリで時間をつぶすとなると何もない!なーんにもない!それに知らない場所は不気味!
わたくしは船の時間まで海岸通りのグッディーズ(Goody's)で軽く食事をして時間をつぶしました。とにかく安心清潔なところです。本を読んでいてもいいかな、。
サモトラケ島は昔は船の乗り継ぎが良かった!アレクサンドルポリだけでなく、リムノス島、タソス島がありました。船に乗り継いでテキトーにトラキア海からエーゲ海の島へ移動できました。
サモトラケ島の唯一の良い点はほぼ島民なので、流れ者の外国人犯罪者はいません。もしもいたら、島から簡単に出でられなくなります。フェリーのところで待っていれば必ず逮捕されます!というか、そういう賑やかな島ではないので、そういう事があった試しはないのであります。問題は怪我や病気になったとき、とりあえず応急処置的に診療所のようなものがあります。
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もしもここが砂浜なら、たくさんの観光客でにぎわうところでありますが、とても残念。この島にはテルミという温泉のようなところもあるようですが、余りオススメではありません。

遺跡入口にある小さな教会があリました。ドアは閉まっていて中を見ることは出来ません。けっこう新しい教会のように見えましたが、、。この教会の後ろのほうに古代サモトラケが広がっています。

教会の下のところにこのような小さなお堂のようなものがあって、どなたか知りませんが、キャンドルをともした方がいたようです。そこでは神聖な思いを感じました。

バス停の待合所から東を撮影するとそこに塔が二つ見えました。

この塔はガッティルシ(ガッティルジ=Gattilusi/Gattluzi)というジェノバ人の一族が建てたものであります。1430年に建てられたこの塔はビザンティン様式になっています。このジェノバ人の一族について詳しい資料がないので分かりませんが、島と島民を防衛のために作られたました。この丘の上にはほかにも塔があるようで、ここにお城があったのかもしれないと思いました。そして中世の塔や城や要塞を作るには、隣の古代廃墟からすばらしい廃材を持ってきたのでしょう。

この「塔の建っているあたり」と「偉大なる神々の聖域遺跡」の間にサモトラケの古代都市がありました。
今度行ったときは古代都市と先史時代の遺跡をじっくり見たいと思いました。

偉大なる神々カヴィリ(カベイロイ)がわたくしをこの地へまたお呼び下るようにとお祈りしました。このような辺鄙な場所にある聖域にやって来る人たちが巡礼者のように見えました。巡礼者たちに神のご加護を!

アテネのわが家からもう一度ここへ来るとしたら、アレクサンドルポリまでぶっ通しで車を運転9時間、そこから船に乗って2時間半くらいかかります。しかし都合よく行かないのがギリシャであります。人間だからコーヒーとトイレ休憩とかしたいですよね。
バスで行くとしたらキフィソスのバスターミナルからですが、途中からバスを換わらなければならないこともあって、たいへんです。そのほかに列車に乗っていく手もあります。まぁ、余りお勧めできません。
飛行機でアレクサンドルポリが一番らくです。迷わずつきます。
問題はサモトラケ島まで1日1往復のフェリーがありますが、時間は忘れましたが、午後1時か2時に1本でます。船旅2時間半くらいかかります。行くときの切符は車1台と人間2人で53ユーロでした。同じフェリーで戻ってきたときは83ユーロでした。人間だけなら安い!いくらかわかりませんが、、。
アレクサンドルポリで時間をつぶすとなると何もない!なーんにもない!それに知らない場所は不気味!
わたくしは船の時間まで海岸通りのグッディーズ(Goody's)で軽く食事をして時間をつぶしました。とにかく安心清潔なところです。本を読んでいてもいいかな、。
サモトラケ島は昔は船の乗り継ぎが良かった!アレクサンドルポリだけでなく、リムノス島、タソス島がありました。船に乗り継いでテキトーにトラキア海からエーゲ海の島へ移動できました。
サモトラケ島の唯一の良い点はほぼ島民なので、流れ者の外国人犯罪者はいません。もしもいたら、島から簡単に出でられなくなります。フェリーのところで待っていれば必ず逮捕されます!というか、そういう賑やかな島ではないので、そういう事があった試しはないのであります。問題は怪我や病気になったとき、とりあえず応急処置的に診療所のようなものがあります。
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by lemonodasos
| 2012-11-14 08:12
| サモトラケ島
|
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