2012年 11月 09日
サモトラケのミネラル・ウォターでスイミング |
なんかもう、皆さん、サモトラケの古代遺跡は3時で追い出されますから、サモトラケの楽しいところはないかなぁと調べましたが、ハイキングコースとか、滝つぼの自然ミネラルウォタープールとかあるのでした。バスもな異様なないので、ハイキングコースの発着地点まで歩くのも長いです。
この島はネオンの恋しい人にはまったく不向きな島でありました。楽しいカフェバーはない!レストランも期待できない!8年くらい前だったら山羊の郷土料理があってよかったのですが、今はない!。しかし山羊料理を食べた後で、長い道のりを歩くのは危険なので、やめましょう。

昔、7年か8年前に、リムノス島からの1日ツアーでこの島に来た事がありました。
古代遺跡、ホーラという伝統の町、山羊料理を食べさせてくれるレストラン、滝までのハイキングがありました。
そのころのサモトラケはけっこう人気の島でした。タソス島からも1日観光客が毎日来ていました。今はエヴロスのアレクサンドルポリから1日1往復になってしまい、経済ががたがたになったと島の人たちが言っています。
人が来なくなったのもあるけれども、直接の原因は石油等の値上がりが急激だった事であります。
そしてギリシャ経済危機!島にバスが走らなくなるのも当然かなぁ。

サモトラケ島で遺跡見学以外は何もする事がないので、7年か8年前にできなかったこと滝を見に行くハイキングをすることにしたのでした。そこの滝つぼはミネラル・ウォターのプールになっているというのでしした。
なぜ前回行かなかったかというと、そのハイキングの前にサモトラケの山羊肉を使った郷土料理をたらふく食べて動けなくなったからでありました。とても美味しかったのですが、動くのが苦しくなってしまったのでした。

プラタナスの木が川沿いにずっと立っていますが、歩きやすい道は作られていません。
それにしてもサモトラケ島は古代遺跡内も歩くし、バスもないから歩くし、もう疲れますよ。
このハイキングコースの入るところに枝で作ったテキトーな長さの杖がたくさん置いてありました。
ううむ、もって行こうか悩みました。、と、そこへ滝から戻ってきた観光客たちが杖をつぎつぎにおいて行きました。これをもっていって大助かりだった!と口々に言っていました。それでわたくしも使うことにしました。

ハイキングコースは小川沿い歩くのですが、道は歩いた人たちの足跡でできたような道でした。途中集団でセルフ散歩している羊の群れに会いました。この羊さんたちの番をする人もわんちゃんもいませんでした。彼らは自分たちの行く道を分かっているらしくのんきな風情でした。

途中の小川の水はこのような感じです。なんかもうお水はきれいですが、絶対に飲みません。小さなミネラルウォターのボトルを持って歩いています。何しろこの水が流れている上のほうの滝つぼで泳いでいる人たちがいるのですから、飲むのは危険ですよ。
長く歩いていて、もう嫌になリました。すると戻ってくる人たちが、
がんばれ、あと少しだ!と励ましてくれました。でもあと少しって、とっても長いです!
そして年齢80歳の女性が歩いて戻ってくるのに遭遇しました。
何事もこんなの簡単!と思えばほかの事も簡単と思うから、まだ何でもできるのだと言ってました。

これがミネラルウォターのプールです

自然のプールには誰もいないように見えますが、この中でアクアラングみたいなことをやっている青年団がいました。そして滝に打たれている人もいるようですが、わたくし、怖くて岩の上を歩けませんでした。見た目は、歩くのが簡単そうですが、岩が足の平に痛くて、きちんと歩くのがやっとでした。カメラなどを落としたらたいへんであります。ミネラルウォターの中で、じっとしているだけでしたが、なんとなく気分爽快になりました。
こういう滝があるらしいです。→サモトラケの滝

この岩壁の横を上がっていくと、さらに滝があって、その上にさらに滝があって、滝つぼのようなところで、泳いでいる人たちがいるらしいですが、わたくしはここもで来るだけで、ものすごく歩きました。さらに上に幾野の岩壁の横の坂道が急すぎるというか、滑り台を歩く状態なので、無理です。でもいっている人がいる!そういうことを言われると行きたくなる人もいるようですが、もう勘弁してください!ですわ。
でもまたサモトラケ島に来ることになったら、絶対にこの滝つぼまで来る!と思いました。


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この島はネオンの恋しい人にはまったく不向きな島でありました。楽しいカフェバーはない!レストランも期待できない!8年くらい前だったら山羊の郷土料理があってよかったのですが、今はない!。しかし山羊料理を食べた後で、長い道のりを歩くのは危険なので、やめましょう。

昔、7年か8年前に、リムノス島からの1日ツアーでこの島に来た事がありました。
古代遺跡、ホーラという伝統の町、山羊料理を食べさせてくれるレストラン、滝までのハイキングがありました。
そのころのサモトラケはけっこう人気の島でした。タソス島からも1日観光客が毎日来ていました。今はエヴロスのアレクサンドルポリから1日1往復になってしまい、経済ががたがたになったと島の人たちが言っています。
人が来なくなったのもあるけれども、直接の原因は石油等の値上がりが急激だった事であります。
そしてギリシャ経済危機!島にバスが走らなくなるのも当然かなぁ。

サモトラケ島で遺跡見学以外は何もする事がないので、7年か8年前にできなかったこと滝を見に行くハイキングをすることにしたのでした。そこの滝つぼはミネラル・ウォターのプールになっているというのでしした。
なぜ前回行かなかったかというと、そのハイキングの前にサモトラケの山羊肉を使った郷土料理をたらふく食べて動けなくなったからでありました。とても美味しかったのですが、動くのが苦しくなってしまったのでした。

プラタナスの木が川沿いにずっと立っていますが、歩きやすい道は作られていません。
それにしてもサモトラケ島は古代遺跡内も歩くし、バスもないから歩くし、もう疲れますよ。
このハイキングコースの入るところに枝で作ったテキトーな長さの杖がたくさん置いてありました。
ううむ、もって行こうか悩みました。、と、そこへ滝から戻ってきた観光客たちが杖をつぎつぎにおいて行きました。これをもっていって大助かりだった!と口々に言っていました。それでわたくしも使うことにしました。

ハイキングコースは小川沿い歩くのですが、道は歩いた人たちの足跡でできたような道でした。途中集団でセルフ散歩している羊の群れに会いました。この羊さんたちの番をする人もわんちゃんもいませんでした。彼らは自分たちの行く道を分かっているらしくのんきな風情でした。

途中の小川の水はこのような感じです。なんかもうお水はきれいですが、絶対に飲みません。小さなミネラルウォターのボトルを持って歩いています。何しろこの水が流れている上のほうの滝つぼで泳いでいる人たちがいるのですから、飲むのは危険ですよ。
長く歩いていて、もう嫌になリました。すると戻ってくる人たちが、
がんばれ、あと少しだ!と励ましてくれました。でもあと少しって、とっても長いです!
そして年齢80歳の女性が歩いて戻ってくるのに遭遇しました。
何事もこんなの簡単!と思えばほかの事も簡単と思うから、まだ何でもできるのだと言ってました。

これがミネラルウォターのプールです

自然のプールには誰もいないように見えますが、この中でアクアラングみたいなことをやっている青年団がいました。そして滝に打たれている人もいるようですが、わたくし、怖くて岩の上を歩けませんでした。見た目は、歩くのが簡単そうですが、岩が足の平に痛くて、きちんと歩くのがやっとでした。カメラなどを落としたらたいへんであります。ミネラルウォターの中で、じっとしているだけでしたが、なんとなく気分爽快になりました。
こういう滝があるらしいです。→サモトラケの滝

この岩壁の横を上がっていくと、さらに滝があって、その上にさらに滝があって、滝つぼのようなところで、泳いでいる人たちがいるらしいですが、わたくしはここもで来るだけで、ものすごく歩きました。さらに上に幾野の岩壁の横の坂道が急すぎるというか、滑り台を歩く状態なので、無理です。でもいっている人がいる!そういうことを言われると行きたくなる人もいるようですが、もう勘弁してください!ですわ。
でもまたサモトラケ島に来ることになったら、絶対にこの滝つぼまで来る!と思いました。

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by lemonodasos
| 2012-11-09 01:40
| サモトラケ島
|
Comments(2)
私は舗装された道を歩くよりは、
こういう自然の獣道のようなところを歩くほうがすきです。
面白い発見もありますし。
結局どのぐらい歩かれたんですか?
私も上の滝壺まで行ってみたいです~。
こういう自然の獣道のようなところを歩くほうがすきです。
面白い発見もありますし。
結局どのぐらい歩かれたんですか?
私も上の滝壺まで行ってみたいです~。
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emptynest2さん、サモトラケ島は閑散としています。
森、岩山など自然に恵まれていますが、海水浴場がなくて人が来ません。
歩いたの1時間以上2時間以内だったと思いますが、見知らぬ道は遠い感じがしました。
森、岩山など自然に恵まれていますが、海水浴場がなくて人が来ません。
歩いたの1時間以上2時間以内だったと思いますが、見知らぬ道は遠い感じがしました。


