2012年 11月 08日
サモトラケの海水浴場 |
アクロ・キポス
サモトラケ島の海岸線を東へ行き、どこまでも行くと険しい岩で行き止まり場所があります。
そこはアクロ・キポス(Akro Kipos)というところでした。サモトラケの海岸線に続く海は岩がちで海水浴に適していません。それでバケーション客が来ないのかもしれません。
島を一周できるアスファルト道路はありません。岩をダイナマイトで破壊して作らなければならないようです。まぁ、そんなことをしても、その向こうに人家はないし、ただひたすら絶壁なのかもしれません。

この木は何の木かは分かりませんが、外国人でサモトラケ島のブログを書いている人たちは写真に撮って乗せています。なんかもう、ガイアの夜明け!、というか、さよなら人類!という感じがしました。

もう一本の木には注意書きがありました。ここに車を置くと家畜が屋根に上って、屋根がボコボコになるらしいです。この場所で唯一の車の置き場所のようです。車内が熱くならないように、ちょっと影ができるにはありがたいですからね。注意書きがなければ、車を置いてしまうかもしれません。
聞いたところによると岩山から降りてくる山羊や羊が車の屋根に上って、その後に、木登りして、屋根ボコボコにするそうです。そしてその山羊とか羊が、木から下りるまで待たなければなりません。損害が大きいらしいです。良かった看板があって!そう思いました。

アクロ・キポスの海岸は大石小石がごろごろですわ。海水はきれいですが、なんか泳ぐのは無理と思います。でも泳いでいるどこかの家族がいました。遠くに見える島のようなものはトルコ海岸です。そこには家が一軒も見えません。なぜならあちらはものすごい急傾斜岩山の海岸線なんですわ。

美しい海岸線を西へ西へそして南西へ向います。途中の山というか谷が美しく、山羊や羊やニワトリがいました。朝でもないののコケコッコーとか言っていましたよ。

わたくしは海岸線を西へ行き、南下し、アスファルト道が終わるまで言ってみようと思いました。
この島で唯一の砂浜を見ておこうと思います。

羊さんチーム、山羊さんチームに分かれて集まっています。
やはり山羊は山羊同士、羊は羊同士なのでしょうか?

なんかもう、草もないのに、暇なので、とりあえず食べ物をさがす羊さんがいました。
することないから、食べ物さがし。山や谷を歩き回って、食べても、また食べるんですね。

かわいい子羊さんと目があってしまいました。サモトラケ島は小さな島ですが、
上り道下り道、急カーブ、細い道、アスファルトの崩れ、疲れます。

パヒア・アモス>
やっとついた、砂浜の海岸!砂浜だけど、夏なのに人がいない!
やっぱりここに来る道がガタガタだし、バスないし、カフェはありました。
ここまで来て海水浴する観光客はいないようです。

サモトラケ島のアクロ・キポスが東の行き止まり、パヒア・アモスが西の果てから南の果てであります。
下の写真の岩山を越えてはるか向こうにアクロ・キポスがあるようです。

ここから遠くにタソス島が見えるらしいですが、見えませんでした。

なんかもう、観光客が少ない!ミコノス、ロードス、サントリーニと違って、
このサモトラケ島は冬は風雪になるらしいですよ。
サモトラケ島の海岸線を東へ行き、どこまでも行くと険しい岩で行き止まり場所があります。
そこはアクロ・キポス(Akro Kipos)というところでした。サモトラケの海岸線に続く海は岩がちで海水浴に適していません。それでバケーション客が来ないのかもしれません。
島を一周できるアスファルト道路はありません。岩をダイナマイトで破壊して作らなければならないようです。まぁ、そんなことをしても、その向こうに人家はないし、ただひたすら絶壁なのかもしれません。

この木は何の木かは分かりませんが、外国人でサモトラケ島のブログを書いている人たちは写真に撮って乗せています。なんかもう、ガイアの夜明け!、というか、さよなら人類!という感じがしました。

もう一本の木には注意書きがありました。ここに車を置くと家畜が屋根に上って、屋根がボコボコになるらしいです。この場所で唯一の車の置き場所のようです。車内が熱くならないように、ちょっと影ができるにはありがたいですからね。注意書きがなければ、車を置いてしまうかもしれません。
聞いたところによると岩山から降りてくる山羊や羊が車の屋根に上って、その後に、木登りして、屋根ボコボコにするそうです。そしてその山羊とか羊が、木から下りるまで待たなければなりません。損害が大きいらしいです。良かった看板があって!そう思いました。

アクロ・キポスの海岸は大石小石がごろごろですわ。海水はきれいですが、なんか泳ぐのは無理と思います。でも泳いでいるどこかの家族がいました。遠くに見える島のようなものはトルコ海岸です。そこには家が一軒も見えません。なぜならあちらはものすごい急傾斜岩山の海岸線なんですわ。

美しい海岸線を西へ西へそして南西へ向います。途中の山というか谷が美しく、山羊や羊やニワトリがいました。朝でもないののコケコッコーとか言っていましたよ。

わたくしは海岸線を西へ行き、南下し、アスファルト道が終わるまで言ってみようと思いました。
この島で唯一の砂浜を見ておこうと思います。

羊さんチーム、山羊さんチームに分かれて集まっています。
やはり山羊は山羊同士、羊は羊同士なのでしょうか?

なんかもう、草もないのに、暇なので、とりあえず食べ物をさがす羊さんがいました。
することないから、食べ物さがし。山や谷を歩き回って、食べても、また食べるんですね。

かわいい子羊さんと目があってしまいました。サモトラケ島は小さな島ですが、
上り道下り道、急カーブ、細い道、アスファルトの崩れ、疲れます。

パヒア・アモス>
やっとついた、砂浜の海岸!砂浜だけど、夏なのに人がいない!
やっぱりここに来る道がガタガタだし、バスないし、カフェはありました。
ここまで来て海水浴する観光客はいないようです。

サモトラケ島のアクロ・キポスが東の行き止まり、パヒア・アモスが西の果てから南の果てであります。
下の写真の岩山を越えてはるか向こうにアクロ・キポスがあるようです。

ここから遠くにタソス島が見えるらしいですが、見えませんでした。

なんかもう、観光客が少ない!ミコノス、ロードス、サントリーニと違って、
このサモトラケ島は冬は風雪になるらしいですよ。
by lemonodasos
| 2012-11-08 04:33
| サモトラケ島
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