2012年 11月 05日
サモトラケ民俗博物館 民族衣装を来たマネキン人形 |
サモトラケ島はトラキア地方のエヴロス県の属しサモトラケ自治体として動いています。
エヴロス県の五つの自治体の一つになリました。ギリシャでも市町村の統廃合が繰り返されて現在に至ります。サモトラケの中心はホラ(Χώρα)で、オメガ(ω)のところにアクセントが来るので、日本人にはホーラと聞こえます。

ホラは小さな町ですが、サモトラケの中心であり、役所などの公的機関がここにおかれています。サモトラケの古代遺跡のあるパレオポリからは遠いで、ここに滞在する観光客は少ないですが、サモトラケ島の美しい町を見学に来る人は多いです。ちょっとコーヒーを飲むのに良いでしょう。

岩山を取り巻くように小さな家が無数に建ち並んで美しいのですが、古い町作りで、車というものが日常化する前にできたので不便です。美しいとかノスタルジーとかを求めると不便という問題がついてきます。
ああ、それにしても、サモトラケは7年か8年前に来たときよりも、閑古鳥ですわ!
1日1往復のフェリーがアレクサンドルポリから出るだけになりました。
サモトラケに行きたい人はアレクサンドルポリの港へ行かないと行けない!
フェリーの運行は政府が業者に補助金を出して行われている状況です。
下の写真は新しいサモトラケのニケです。このあたりに駐車して町を見学します。

サモトラケの小さな民俗博物館
窓に飾られたカーテンは手作りです。

サモトラケの民族衣装を着た若い夫婦。或いは古い結婚式の衣装かもしれません。
花嫁衣裳をはじめ昔は機織りして、レース編みして、作りました。
今でもギリシャの年よりはレース編みをしながらおしゃべりを楽しんでいたりします。

木製のベッドとその隣に小さな赤子のベッド。
濃いローズ色のドレスがとても素敵です。ベッドカバー、枕カバー、小さなマット、手作りです。

リビングルームのテーブルとソファ。ソファの上に布のように見えますが、
どっしり編みこまれたレースがかけてあり、テーブルの上のレース、ガラス容器が素敵です。

机の上の右にある水入れとコップがあります。これで水を飲んだらおいしそう。
左にある紅いガラス瓶とグラスは、お酒類を入れておいたものです。

暖炉の前の赤いじゅうたん、木綿のクッションカバーは手作りです。

壁には古い家族の写真、皿、コーヒーカップなどが飾られていました。

島の中をヒッチハイクしている島民が多いです。島民同士顔見知りだからできるのでしょう。
何しろバスの便もほぼありません。それで車を運転していると、大きな声で、自分に行きたい地名を叫んでいる人たちに何度も遭遇しました。この島には島民がほぼ全員で、観光客が少ないので、犯罪はありません。島で何か犯罪が起こると、フェリーは1日1往復なので、逃亡者は港に必ず来るので逮捕される以外はないのです。サモトラケ島で、犯罪、というのは聞いた事がありません。
台湾から来た3人か4人の若者たちがいて、自転車で動いていました。どこでも気軽に島の人や、観光客と話をしていました。


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エヴロス県の五つの自治体の一つになリました。ギリシャでも市町村の統廃合が繰り返されて現在に至ります。サモトラケの中心はホラ(Χώρα)で、オメガ(ω)のところにアクセントが来るので、日本人にはホーラと聞こえます。

ホラは小さな町ですが、サモトラケの中心であり、役所などの公的機関がここにおかれています。サモトラケの古代遺跡のあるパレオポリからは遠いで、ここに滞在する観光客は少ないですが、サモトラケ島の美しい町を見学に来る人は多いです。ちょっとコーヒーを飲むのに良いでしょう。

岩山を取り巻くように小さな家が無数に建ち並んで美しいのですが、古い町作りで、車というものが日常化する前にできたので不便です。美しいとかノスタルジーとかを求めると不便という問題がついてきます。
ああ、それにしても、サモトラケは7年か8年前に来たときよりも、閑古鳥ですわ!
1日1往復のフェリーがアレクサンドルポリから出るだけになりました。
サモトラケに行きたい人はアレクサンドルポリの港へ行かないと行けない!
フェリーの運行は政府が業者に補助金を出して行われている状況です。
下の写真は新しいサモトラケのニケです。このあたりに駐車して町を見学します。

サモトラケの小さな民俗博物館
窓に飾られたカーテンは手作りです。

サモトラケの民族衣装を着た若い夫婦。或いは古い結婚式の衣装かもしれません。
花嫁衣裳をはじめ昔は機織りして、レース編みして、作りました。
今でもギリシャの年よりはレース編みをしながらおしゃべりを楽しんでいたりします。

木製のベッドとその隣に小さな赤子のベッド。
濃いローズ色のドレスがとても素敵です。ベッドカバー、枕カバー、小さなマット、手作りです。

リビングルームのテーブルとソファ。ソファの上に布のように見えますが、
どっしり編みこまれたレースがかけてあり、テーブルの上のレース、ガラス容器が素敵です。

机の上の右にある水入れとコップがあります。これで水を飲んだらおいしそう。
左にある紅いガラス瓶とグラスは、お酒類を入れておいたものです。

暖炉の前の赤いじゅうたん、木綿のクッションカバーは手作りです。

壁には古い家族の写真、皿、コーヒーカップなどが飾られていました。

島の中をヒッチハイクしている島民が多いです。島民同士顔見知りだからできるのでしょう。
何しろバスの便もほぼありません。それで車を運転していると、大きな声で、自分に行きたい地名を叫んでいる人たちに何度も遭遇しました。この島には島民がほぼ全員で、観光客が少ないので、犯罪はありません。島で何か犯罪が起こると、フェリーは1日1往復なので、逃亡者は港に必ず来るので逮捕される以外はないのです。サモトラケ島で、犯罪、というのは聞いた事がありません。
台湾から来た3人か4人の若者たちがいて、自転車で動いていました。どこでも気軽に島の人や、観光客と話をしていました。

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by lemonodasos
| 2012-11-05 21:21
| サモトラケ島
|
Comments(2)
こちら、民俗博物館なんですね。
どこを見ても素敵~~。実際に見てみたくなりました。
でもここまでいくのは不便なんですね…
どこを見ても素敵~~。実際に見てみたくなりました。
でもここまでいくのは不便なんですね…
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