2010年 03月 20日
ピレウス古代アゴラのお肉の品目の記された石板 |
Η Αγoρανομική Επιγραφή απο τον Πειραιά
The Agoranomic Inscription from Piraeus
ピレウス考古学博物館
Αρχαιολογικό Μουσείο του Πειραιά
Archaeological Museum of Piraeus
紀元前86年のもので、この石の板にはお肉の部位が書かれています。
ピレウスの古代アゴラのお店にあったもののようです。
写真で見ると、肉眼で見ると、所々分からない文字もありますが、
現代ギリシャ語でもよくわかります。

大写ししにしました、同系色なので文字の様子がはっきり分からないなぁ。
隣には説明のプレートがあっったので、
この石板に記されたものが非常に面白いものだということが分かりました。

説明のプレート

ΚΕΦΑΛΗΣとかΠΟΔΩΝの文字があるので頭とか足とかのことだと思いました。
こういう石板にお肉の品目が記されており、買い物をする古代の人たちの識字率なども、
かなり高かったのだと思いました。
お手間をかけて申し訳ありませんが
投票よろしくお願いします。
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by lemonodasos
| 2010-03-20 21:54
| 遺跡の中の彫像
|
Comments(6)
お肉の品目が書かれた石版、人々の賑わい、古代人の買物風景どんな感じでしょうね、今と変わらないのでしょうか・想像するだけで楽しくなります。
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LALAさん、売っているものが分かって、便利な看板だなぁと思いました。
以前のテレビで観た街
噴火によって一晩で姿を消してしまったとされるポンペイ。
その街の細かな様子が伝えられたとき、
今もそこで人々が暮らしてるように錯覚をしました。
レモンさんのこの写真をみて
そのときと同じ気持ちが再び起こるような
不思議な気持ちになりました。
噴火によって一晩で姿を消してしまったとされるポンペイ。
その街の細かな様子が伝えられたとき、
今もそこで人々が暮らしてるように錯覚をしました。
レモンさんのこの写真をみて
そのときと同じ気持ちが再び起こるような
不思議な気持ちになりました。


