カテゴリ:テッサリア地方 |
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2007年 01月 04日
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カルディツア県の地図 ホテルは県庁所在地カルディツア市のとりました。アルニホテル1泊90ユーロです。 そこからプラスティラ湖を一周しました。いやぁ容易でない道筋です。 カルディツアはギリシャで最も美味しいお肉を生産するところ聞いて、急遽スパルタをやめて テッサリア地方に変えたのでした。 さて、プラスティラ湖は人工的に作られた湖ですが、いつできたのかはわかりません。 この湖の名前プラスティラは、この地方出身のギリシャの副将軍というか副元帥ニコラオス・プラスティラスから名付けられたそうです。 地図の緑で囲ってある場所は、カルディツア市と湖周辺の小村ぺズーラとカリビアです。 カリビアとぺズーら付近で食事やお土産を買いました。 ![]() プラスティラ湖 なんか、、虹が出ていましたよ。かんどうしてしまいました。下の写真に虹が写っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 途中で信号機はダムのところにありました。一方通行です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イノシシのステーキとその他 ぺズーラ カリビアと2箇所の名前が書かれている看板にあったところで食事をしました。 この写真のレストランの名前はディプノソフィスティス(Δειπνοσοφιστής)といいます。 選んだ理由はイノシシステーキがあったからです。オーブンで焼いたもののようです。 ![]() イノシシのお肉にかかっていたソースはイチジクとプルーンが入っていました。果物の切り身が新鮮なまま入っているような感じの歯ごたえでした。美味しかったです。 ![]() 運転手が食べたのは羊のパイダキ(スペアリブ)です。これはいつ食べてもどこで食べても無茶苦茶美味しいです。 ![]() カルディツア県で取れたフェタチーズの焼いたものです。 ![]() このレストランお勧めのグリーンサラダで、サラダ菜はいったい何か分かりませんでしたが、紫キャベツとゴーダチーズにバルサミコ酢がかかっています。 ![]() いわゆる主食のパンですが、ほとんど食べませんでした。 ![]() いつもお世話になっております。→
2005年 09月 03日
テムビ峡谷
![]() このテムビ峡谷といえば、ピオニス川の流れて、美しい緑に覆われた名所です。ローマ皇帝ハドリアヌスはこの峡谷をいたく気に入り、ローマの離宮にこのテムビ峡谷のような庭を作ったといわれています。 テムビ峡谷は車で旅行中の人たちがコーヒータイムによるところです。国道沿いに駐車場があるので、そこで車を止めてこの谷までやってきます。 前に紹介したダフニの泉もテムビ峡谷ですが、このコーヒータイムによる場所よりも北にあります。歩いてはいけません。ピオニス川なのだから歩いていけそうな気がしますが、それは出来ません。 ダフニの泉に行きたい人は、もう一度駐車場に戻って、北へ向かいUターンが出来ないのでどこかの村に入って、戻ってくるしかありません。或いはティサロニキから帰ってきたときによると良いでしょう。同じピオニス川ですが、ふさがっていているようです。地下で、水源が繋がっているのかもしれません。 また南にはアフロディティの泉があります。アフロディテの泉へも決して歩いてはいけません。やはり来るまで南へ少し降りて行かない行けません。 この付近は事故が頻繁に起きるので運転には十分注意が必要です。 ![]() ![]() このブログにお越しになった方はクリックして投票してください。→人気blogランキングへ
2005年 09月 02日
アフロディティ泉へ行く階段
いやはや写真で撮るとなんと美しいのでしょう! しか~し、このアフロディティの泉への階段は下から撮るからわかりませんが、もうゴミがあちこちに捨ててあります。そして写真なのでおぞましいヒューマンビーングの悪臭のほうはお届けできなくて幸いです!アフロディティとは美と愛の女神です。この泉の入り口を悪臭とその元物でいっぱいにしたヒューマンビーングには女神の天罰が下ることことでしょう。 私は何度もこの階段の途中で気分が悪くなっていくのをやめようと思ったほどでした。このようにマナーの悪い行為をすることは自然に対する冒涜でもあります。 やっとこすっとこ足場の悪い石ころの道を通って行き着いた泉はさすがにアフロディティの泉と言えました。 ここに来るには車でテムビから南へ少し下りたところに、こっそりと小さく「アフロディテの泉」と看板が書いてありますから、ご注意ください。見落とします。しかし交通事故の多いところなので余りお勧めしません。それに悪臭がひどすぎ! アフロディティの泉 ![]() 写真撮影してから、また来た道を戻りあの拷問のような悪臭の階段を通って国道に出ました。ああ耐えれない匂いです。まったくもう!気絶しながら車に戻りしました。 このブログへお越しに下さった方はクリックして投票してください。→人気blogランキングへ
2005年 09月 01日
![]() 恋の矢をいるエロスがアポロンの心に恋の矢(金の矢)を射り、ダフネの心には嫌悪する矢(鉛の矢)を射ったのです。アポロンはどこまでもダフネを追いかけ、ダフネはどこまでも逃げようとしました。アポロンにつかまりそうになったダフネは父親の川の神を大声で呼び、助けてくれるように頼みました。 すると手は枝になり、体は幹となり、足元から根が生えて、みるみるうちに月桂樹になってしまったのでした。この話は皆さんも良くご存知の話ですね。このダフネの泉はテムビ峡谷を少しあがったところにあります。 ![]() 日本のギリシャ神話ではダフネですが、ギリシャではダフニと言います。そしてこの名前を持つ女性がたくさんいます。またダフニは月桂樹の意味もあります。アポロンの頭上には月桂樹の枝で作った冠を付けているのは嫌われてしまったけれども、ニンフのダフネといつも一緒にいたいという気持ちがこもっているのだと思います。アポロンはそのダフネの月桂樹の枝を折って、デルフィのカスタリアの泉の近くに植えたということです。 この写真が素敵だなぁと思った方はクリック!→人気blogランキングへ < 前のページ次のページ >
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