応援よろしくお願いします。人気blogランキング・欧州THIMA(ΘΗΜΑ)という新聞がギリシャにあります。そこにアテナ・オナシスの夫になった馬術教師のアルバロの元恋人の独占インタビューがありました。それは、暇なときに翻訳して要旨を掲載します。その中にギリシャ人書き手の感想がありました。
ティエリ・ルセル氏がアルバロが嫌いなのは、結局、自分が大嫌いということなのだ!ティエリ・ルセル氏といのはアテナ・オナシス実父です。この父親は娘アテナのブラジル人の夫を財産が目当てで結婚したペテン師と思っています。その言葉はアルバロから、そっくりお返しされてしまいそうです。下記の記事は1作年前のブンゴーの日記からの「再掲」です。
アテナ・オナシス アテナ・オナシスは生まれた時からずっとマスコミに追われ続けていました。
2005年12月3日にブラジル人の馬術選手アルバロ・アルフォンソ・デ・ミランダ氏と結婚しました。ブラジルのサンパウロで結婚式と披露宴をしました。実父と継母は出席しません。
結婚式の招待客は約750名で、結婚式の写真を決して、外部に出さないという契約書にサインをさせたようです。噂ですが・・・。せっかくバレンティノデザインの6万ユーロのウエディングドレスが見られなくて残念です。
アルバロはブラジル代表としてオリンピックに出場して、銅メダルを2回取っています。
アテナは乗馬を通じてアルバロと知り合いになり、乗馬の教師になってもらったようです。
将来は2人してギリシャの代表としてオリンピック出場を目指しているようです。
しかしながら、アテナの実父のティエリは、アテナとアルバロとの結婚をまったく賛成していません。
それには理由はいろいろあります。
先ず内縁関係だった元モデルの妻との間に女子6歳がいることでしょうか?
これは、アテナの実父が表向き、このことで反対しているのでした。
アルバロの元恋人の話アルバロは7年前に当時恋人同士だった女性との間に、結婚はしなかったけれども、子供は作ったんですね。
この6歳児の母親はブラジル人の美しいモデルでした。
彼女は「最初はなんて男らしい責任感のある人だろう」と思ったそうです。
しかしそれがだんだん鼻につきただの大言壮語のつまらない男だということが分かったのでした。「そのことはアテナもちょっと大人になればわかるはずよ」
アルバロがアテナ・オナシスとの馬術教師になってから、モデルの内縁の妻とと実娘に疎遠になっていきました。
アテナがアルバロと出会ったころはまだ17歳や18歳でした。
馬術教師に決まったとたんにこの小娘だったアテネとの噂がマスコミをにぎわします。
元内縁の妻でモデルの彼女は言います。
「小娘のアテナ(17)ほうからアルバロ(35)に近づいりしない!すべて計画的!」
なぜ近付いたか?
それは世界の大富豪オナシスの全財産の相続人であるからです。
世の中にはたくさん女性がいるのに、年端も行かない娘を口説くとは、この馬術教師のブラジル人の下心が見え見えでした。アテナがアルバロと知り合った頃は、小娘でお金持ち以外は、まだ何の魅力もなかった時期でした。
アリストテレス・オナシスアテナの祖父アリストテレス・オナシスはたくさんの大きな貨物輸送船を持っていたし、飛行機会社も持っていたし、石油会社も持っていました。
アリストテレス・オナシスの妻となった女性はギリシャ一大金持ちの娘で、アテナ、という名前でした。愛称はティナです。ギリシャは長男と長女は祖父母の名前を継承します。アテナオ・オナシスはお祖母さんの名前と同じなのです。
祖父のオナシスはオペラ歌手マリア・カラスやジャクリーン・ケネディと浮名を流しました。
彼はジャックリーン・ケネディとは結婚しましたが、オナシスは余り幸せではありませんでした。
ジャックリーンが湯水のように金を使いまくり、不動産もあっちこっちに買い占めていたようです。一説にはケネディ家の窮乏を救うためにオナシスと結婚して、お金を回していた!などと言われてもいます。
さてオナシスには最初の妻ティナ(アテナ)との間に子供が2人いて、アレクサンドロスとクリスティナといいます。1973年にアレクサンドロスは飛行機事故で命を落とし、オナシスの悲嘆は大きいものでした。
実母クリスティナと実父ティエリ・ルセルクリスティナは両親が離婚したり、あちこちで浮名を流していたので、孤独な子供時代を送ります。そして両親と兄を亡くし、独りぼっちになりました。彼女は結婚しても長続きせず、何度も結婚をしました。
孤独だったクリスティナはフランス人のジゴロのような男と噂されるティエリ・ルセルと結婚します。これがアテナ・オナシスの実父です。この男はスウェーデン人のモデルの恋人がありながら、クリスティナと結婚しました。そして恋人の方は外国に囲っていました。
しかしながらクリスティナはちょっとの間だけ何も知らずに幸せに暮していました。子供が生まれた喜びは彼女に生きる力になったのです。
生まれて10か月にもならないアテナがいるのに、ティエリの恋人がどこかで女の赤ん坊を産み落としたことを知り、ショックを受けてしまいました。だからアテネとこの赤ん坊は8か月も違わないのです。何という恥知らずなことでしょう。
このジゴロと元モデルの恋人は、グルだと言う話が出ました。お金のない男が生活のために金持ちの女をたぶらかしたと言われています。
そしてジゴロのティエリはクリスティナ・オナシスからも離婚の時にも大金を受け取り、事業を起こしたのですが、次々に失敗して、借金を作りました。莫大な手切れ金を湯水のように使い果たしてしまいました。
そんな時、元妻クリスティナ・オナシスが旅先のアルゼンチンで不慮の死(薬の飲みすぎか?)を迎えたのです。ギリシャの人たちはフランス人のもと亭主が薬品会社をやっていたこともあるので、なんだかなぁ、と思っていました。
それで遺児アテナを引き取る事で莫大な養育費がオナシス財団から入るようになりました。
この莫大な養育費のおかげで、スウェーデン人の妻とその4人の子供(ティエリの子供たち)も豊かな生活ができました。そしてスイスの豪邸にアテナと実父と継母と異母妹弟4人で生活しました。同じ年の自分より、8か月だったか10か月の月下の妹がいるって、複雑です。
思うに、もしも、ここに登場する人物たちが普通の人たちだったら、愛のもつれとか、性格の不一致、運命の悪戯といえるでしょう。
しかし、元妻がオナシスの娘で、その夫になった男がフランスでも有名なジゴロだったとしたら話は違いますよね。それから恋人が、私のために(あなたのために)違う女性と結婚して大金を持ってくるのを待っているのもおかしな話です。普通の女性金に転んだ男には愛想を尽かします。
このジゴロの恋人は、じっと待っちました。そしてクリスティナ・オナシスと結婚したティエリから生活費をもらってパリに暮らしていたのでした。普通は、こういうのを「グル」というのではないでしょうか?その後、アテナの継母となった彼女は、テレビや雑誌では、よき母親をやっていますが、偽善者ですよ。世界一金持ちのクリスティナに近付き、彼の計画通りに事が運びました。
ジゴロというのはフランス語ですが、この言葉はギリシャ語に
売春夫という言葉がないので、それを使います。アテナの父親はジゴロでろくな噂がありませんでした。彼には本当はミス・インターナショナルだったか、ミスワールドだったか忘れましたが、スウェーデン人の美しい恋人がいて、これがアテナの継母になりました。
クリスティナを苦しめた元夫とその恋人がアテナを引き取ることになるとは、なんと悲しいことでしょう。
この夫婦はアテナの養育権を手にいいれたので大事に育てたとは思います。しかし、アテナはこの2人に疑念を抱いて暮らしていたかもしれません。
そして今、実父ティエリ・ルセル氏は
「蛇の道は蛇」ということで、このブラジル男のアルバロをワルと思ってるのでした。自分と同じことをしているのですよ!
アテナの遺産相続問題アテナが十代の頃、ティエリ・ルセルとアテナ・ルセル・オナシスは何度もギリシャに足を運びました。なかなか遺産相続がスムーズに行かなかったのです。
なぜかというと、遺産相続の遺言書には「このオナシス家の財産を受け取るものは、ギリシャ語が話せること。それが出来ないものには相続はない」と一筆ありました。
なぜか父親のティエリはアテナにギリシャ語を教えなかったのでした。
教えたら、、、、からくりが見える、、、だからでしょうか?
アテナはフランス語も英語もスウェーデン語もできるのにおかしいですよねぇ。
遺産相続にそういう条件があったのを知っていたのにギリシャ語を勉強させなかったのは非常におかしいし、怪しいですね。
オナシス財団の代表はオナシスの元部下です。この代表はギリシャ語の習得を厳しく言いました。しかしその問題はいったいどうなったのか、わかりません。
、、、とは言うものの、、、オナシスの遺産相続人はこの世にアテナ・ルセル・オナシスしかいないのですから、何も心配は入りません。ゆっくりギリシャ語を勉強してほしいものです。
実父ティエリ・ルセルと夫アルバロまぁ、実父ルセル氏には、よ〜〜く分かっているのでしょう。
このブラジル人の男は、自分よりも、ずっと悪いやつ、かもしれないと。
17や18の娘を口説くとは!しかもそこらの娘ではない!世界の大富豪なのだ!
娘のアテナに何かあったら、財産はこのアルバロに行ってしまいます。
それに、もしも、このアルバロの娘をかわいがるアテナが、彼の娘と養子縁組をしたら一大事になります。そして不慮の死なんて起きたら、、、、あああ、ティエリ・ルセルの一生が無駄になるのです。
ギリシャのマスコミでは、アルバロのことを、アテナ夫1号と言っています。
その後は、2号3号、、、と重ねていくので、
実父はアテナの財産を心配しなくても大丈夫! いつもお世話になっております。→