2005年 09月 01日
ギリシャ神話の"ダフネの泉" ラリサ県 |

恋の矢をいるエロスがアポロンの心に恋の矢(金の矢)を射り、ダフネの心には嫌悪する矢(鉛の矢)を射ったのです。アポロンはどこまでもダフネを追いかけ、ダフネはどこまでも逃げようとしました。アポロンにつかまりそうになったダフネは父親の川の神を大声で呼び、助けてくれるように頼みました。
すると手は枝になり、体は幹となり、足元から根が生えて、みるみるうちに月桂樹になってしまったのでした。この話は皆さんも良くご存知の話ですね。このダフネの泉はテムビ峡谷を少しあがったところにあります。

日本のギリシャ神話ではダフネですが、ギリシャではダフニと言います。そしてこの名前を持つ女性がたくさんいます。またダフニは月桂樹の意味もあります。アポロンの頭上には月桂樹の枝で作った冠を付けているのは嫌われてしまったけれども、ニンフのダフネといつも一緒にいたいという気持ちがこもっているのだと思います。アポロンはそのダフネの月桂樹の枝を折って、デルフィのカスタリアの泉の近くに植えたということです。
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こんにちは、おじゃまします♪
写真素敵ですね!どこですか、ダフニの森ってどこにあるのでしょうか?次回行って見たいです。是非教えて下さい。
写真素敵ですね!どこですか、ダフニの森ってどこにあるのでしょうか?次回行って見たいです。是非教えて下さい。
あー、いいですねえ。
ギリシャというと、カーッと照りつける太陽と青い海、石の遺跡というイメージですが、きっと場所を知っていればこういう緑にもたくさん出会えるのですね。
ネット上で森林浴させていただきました♪
ギリシャというと、カーッと照りつける太陽と青い海、石の遺跡というイメージですが、きっと場所を知っていればこういう緑にもたくさん出会えるのですね。
ネット上で森林浴させていただきました♪
とってもすてきな景色です。青い海と空、白い建物だけでなく、緑の森も美しい。なんだか癒されますよね。
この写真が素敵だなぁと思ったのでクリックしてきました(笑)。ホント、神話のお話そのものですね。川の色が何ともいえず神秘的です。きっと匂いも違うんでしょうねえ。
ダフネの泉、美しくて溜め息です...。期待を裏切らない、神秘的な場所だったんですね。私もいつか行ってみたいなぁ。
素敵な風景ですね♪川の流れる音が聞こえてきそうです。水浴びがしたくなります。
皆さん、ギリシャの北に行けば行くほど緑が美しく、湧き水やら川があって、芸術的農作地の風情になります。
ダフニの泉も、アフロディティの泉もテムビ峡谷を挟んでいますが・・・アフロディティの泉の悪習に気絶しそうになりました。
ダフニの泉も、アフロディティの泉もテムビ峡谷を挟んでいますが・・・アフロディティの泉の悪習に気絶しそうになりました。
ギリシャ神話の中でもアポロンとダフニの話が好きで私もこの泉にいつか行ってみたいと思っています。写真でこんなに神秘的な感じを受けるのですから実際に見たら。。
ところでコメントに・アフロディティの泉の悪習に気絶しそうになりました。
と書かれてありますがどんな悪習なのですか?
ちょっと気になりました。
ところでコメントに・アフロディティの泉の悪習に気絶しそうになりました。
と書かれてありますがどんな悪習なのですか?
ちょっと気になりました。
素晴らしい写真ですね。
泉の緑がかった色が何とも言えません。
神話の世界へ誘ってくれます。
泉の緑がかった色が何とも言えません。
神話の世界へ誘ってくれます。
この近くにハドリアヌス皇帝の愛したテムビ峡谷やアフロディティの泉があります。
月桂樹の話からTBと文中にリンクをさせていただきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
harulaさん、アディダスのマークが月桂樹だったなんて知りませんでした。世の中にはギリシャの題材が結構多いんですね。
コメントをチョクチョク読みましたけどダフネですよ
綺麗なところ~^^
綺麗なところ~^^
林檎さん、ギリシャの神話のふるさと、すべて訪問しようと思っています。
どうしてかというと、身体の調子がたいへんよくなります。
心の中の嫌な気持ちはすいすい風で運ばれてしまいます。
どうしてかというと、身体の調子がたいへんよくなります。
心の中の嫌な気持ちはすいすい風で運ばれてしまいます。

